候補者見極める力を 板倉高生に選挙出前授業
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 選挙の仕組みや投票率の現状などを若者に知ってもらう「選挙出前授業」が6日、群馬県立板倉高校(塩田久敬校長)で開かれた。全校生徒約200人が理解を深めた。

 生徒は架空の候補者の政策を比較したり、自分の考えをワークシートに書き込んだりした後、模擬投票を体験した=写真。生徒会長の飯島尚貴さん(3年)は「7月に初めて選挙に行った。今後も継続することが大事だと分かった」と話した。

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