AI活用の新交通 前橋市が協定締結 群大と4社、月内にアプリ
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 ITや人工知能(AI)を活用した新たな交通サービスの実用化に向け、前橋市は7日、経済産業省と国土交通省の支援を受ける事業「前橋版MaaS(マース)」の基本協定を、実証実験に取り組む4社と群馬大との間で締結した。今月下旬に、デマンドバスなど複数の交通手段を使った経路を一括で検索、予約できるスマートフォン向けアプリを公開する。

 他に締結したのはジョルダン(東京都)やNTTドコモ(同)、NTTデータ(同)、未来シェア(北海道)。

 今後公開するアプリは、年齢や性別などの入力情報に基づき、最適な寄り道情報なども表示される。

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