群馬県内 増えるスポーツジム 競争が激化 特色をプッシュ
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8月下旬にオープンしたじぶんカンパニーの「広瀬川シルクスタジオ」。各社が特色を打ち出したジムの出店が相次いでいる

 群馬県内でスポーツジムの出店が相次ぐ中、各社が特色あるサービスでしのぎを削っている。プライベート空間を提供したマンツーマン指導や温泉とのセット、通いやすい低価格などで売り込んでいる。多店舗展開は今後も続く見込みで、競争が激しくなりそうだ。

◎マンツーマン指導 温泉セットで集客

 プライベートジム専門の「ドロイト」を運営するじぶんカンパニー(前橋市)は、予防医療の観点から顧客に合わせた運動提案が評判となり、経営者や医師らの利用が多い。理学療法士の資格を持つトレーナーもおり、運動療法にも定評がある。

 温泉との組み合わせで集客を図る動きもある。NEXUS(ネクサス、高崎市)は10月、県内2店舗目となる24時間営業フィットネスジム「スポレッシュ高崎インター店」を、別会社が運営する「京ケ島天然温泉湯都里」の隣に開業した。

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