ホタルの里 願いカワニナを放流 沼田 薄根小の200人
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 群馬県の沼田薄根小3~6年生の児童200人は、沼田市石墨地区の棚田に、自分たちで育てたカワニナを放流した=写真。カワニナはゲンジボタルのエサとなることから、児童は棚田がホタルの里になるよう願った。

 児童は新設された木道を歩き、水路にカワニナを流した。5年生の七五三木葵君は「大切に育てたので放流できてよかった。ホタルがいっぱい出てきてほしい」と期待した。

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