足利の災害ごみ 受け入れを開始 11日から 桐生市
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 台風19号で浸水被害が出た栃木県足利市の被災住宅などから出た大量の廃棄物(災害ごみ)について、桐生市は8日、市清掃センターで11日から処理を受け入れると発表した。期間は来年3月末ごろまで。今回の台風による県外の災害ごみを受け入れるのは同県佐野市に次ぎ2例目。

 原則として平日、日量14トンほどの衣類や本などの可燃ごみを受け入れる。

 足利、佐野両市では10月12日、複数の川の堤防の一部で決壊や越水が発生し、7日までに住宅計約3400棟の浸水被害などが確認されている。

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