園児が「ワンチーム」精神学ぶ 館林市ラグビー協会が幼稚園で教室
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 思いやりの気持ちなどを育んでもらおうと、群馬県の館林市ラグビーフットボール協会は12日、同市の杉並幼稚園でラグビー教室を開いた。年長児28人が「ワンチーム」の精神を学んだ。

 NPO法人ワイルドナイツスポーツプロモーション(太田市)の代表理事で、元日本代表の三宅敬さんらが講師を務めた。子どもたちは同園教諭お手製のユニホームを身にまとい、ラグビーの動きを楽しみながら学んだ=写真

 三宅さんは園児に、「それぞれの個性を生かして、お互いに助け合ってほしい」と呼び掛けた。14日と28日にも館林市内の別の幼稚園でラグビー教室が行われるという。

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