「大きく育って」 館林の城沼にヘラブナの稚魚2000匹を放流
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 城沼漁業協同組合(寺内吉一組合長)は13日、群馬県館林市の城沼北岸でヘラブナの稚魚100キロ、約2000匹を放流した=写真

 放流した稚魚の大きさは約10センチで、4、5年で40~50センチほどに成長するという。組合員は「大きくなれよ」などと声を掛けながら、次々に稚魚を放った。

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