全国の若手大工 伝統的工法学ぶ 神流で合掌造りに挑戦
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 一般財団法人住宅産業研修財団(上野公成理事長)が主催する技術者教育プログラム「大工志塾」が、群馬県神流町で開かれた。全国の工務店の若手大工30人が木造建築の伝統的な工法を学んだ。

 参加者は、課題制作としてくぎを使わずに木材を組み合わせる「合掌造り」に挑戦=写真。木造加工技術の一つ「規矩術きくじゅつ」の講義も受けた。

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