「teto」がセカンドアルバム 前作の延長 より進化
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ニューアルバムをリリースしたtetoの小池(右)と福田

 群馬県中之条町出身の小池貞利(29)がボーカルとギターを担当する4人組ロックバンド「teto(テト)」が、セカンドアルバム「超現実至上主義宣言」を発売した。パンク調の高揚感のある曲、じっくりと聞かせる曲など幅広い15曲を収録している。

 2018年のファーストアルバム「手」に続く2年連続のリリース。2曲目の「ひぐらし」は、テレビ東京系のバラエティー番組「ゴッドタン」の11月期エンディングテーマに採用されている。
 小池は「前作の延長線上で、より進化したアルバムになった」と胸を張る。高崎市のライブハウスで働いた経験があるドラムの福田裕介(29)も「小池が作詞作曲した曲の魅力を、バンド全体でさらに表現できるようになった」と話す。
 テトは小池とギターの山崎陸(29)、ベースの佐藤健一郎(28)で16年に結成。同年に福田が加わった。福田は高崎で小池と別のバンドを組んでいたこともある。

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