ドラマ仕立てPR動画制作 県職員が出演 Gメッセ
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 来年4月開所の県コンベンション施設「Gメッセ群馬」(高崎市)について、県がドラマ仕立てのPR動画を制作することが15日、分かった。全4話(1話3分程度)で「義理人情」をテーマにした物語を構想。主な出演者を県職員から募集し、オーディションを経て配役を決める。

 7月の知事選に際し、施設の整備後の効果に慎重な発言をしていた山本一太知事が自ら出演。担当部署との議論で職員の熱意に心を打たれ、オープンに向けて共に奮闘する―などの内容が想定されている。

 関係者によると、施設の存在が県民には広まってきたものの、現段階で県外での認知度は限定的という。動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開する計画で、話題づくりをしながら利用を呼び掛ける。

 監督には、各地で「まち映画」を手掛ける藤橋誠さんを起用する。県職員に対する出演募集を近く始め、年内にオーディションを実施。年明けに演技トレーニングを重ねて2月に第1話を公開し、その後は順次公開していく。

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