県産材で椅子やラック作り 親子で木工に挑戦
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 県産材に親しむ「親と子の木工広場」が17日、群馬県太田市のぐんまこどもの国で開かれ、大勢の親子が椅子やラック作りに挑んだ=写真

 太田木材組合(斎藤雄一郎組合長)が主催し、スギ材のキット280組を用意。プランターや収納ケースも用意され、複数の作品を作る家族もいた。

 家族3人で椅子作りに挑戦した同市の会社員、石原実さんは「子どもも一生懸命取り組み、楽しかった」と話していた。

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