コロンビア・パラ選手と伴走体験 芳賀小児童が交流
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 東京五輪・パラリンピックで前橋市のホストタウン相手国、コロンビアのパラリンピック選手や監督、コーチ10人が20日、前橋芳賀小を訪れ、全校児童約420人と交流を深めた。

 子どもたちは選手と一緒に走ったり=写真、視覚障害者ランナーの伴走を体験したりした。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われた世界選手権男子やり投げで金メダルを獲得したマウリシオ・バレンシアさんによるデモンストレーションも行われ、児童たちは歓声を上げた。

 児童を代表して、ともに6年の柴山知花さんと福島帆風ほのかさんが「パラリンピックで金メダルを取れるように頑張ってください」とあいさつ。伴走者を体験した6年の市川結愛さんは「息を合わせるのは難しかったが、貴重な体験だった」と話した。

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