児童養護施設の子どもが自然遊び 渋川
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 群馬県内の児童養護施設で暮らす子どもたちを招いた第29回自然体験会が24日、渋川市の赤城自然園で開かれ、21人が木登りや乗馬を楽しんだ。

 子どもたちは、一般客は入れない非公開エリアで自然遊びを体験。ロープとハーネスを使って木に登る「ツリーイング」に挑戦したり=写真、ポニーにまたがったりして歓声を上げていた。

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