学校に壁 さあ挑戦 新里中央小でボルダリング授業
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 群馬県の桐生新里中央小(中沢睦宏校長)は27日、桐生市の同校で5年生約30人を対象に手足だけで壁を登る「ボルダリング」の授業を行った=写真。2020年東京オリンピックで初めて実施されるスポーツクライミングに親しみ、動きやバランス感覚などを養ってもらう狙い。県教委によると、県内の小中学校でのボルダリングの授業は初めて。

 民間のボルダリングジムから高さ約1.6メートルの人工壁を借り、授業をした。児童は、傾斜や突起物などが異なる6段階の難易度のコースに挑戦。大小さまざまな突起物に足を掛けたり、つかんだりした。うまく登ることができると「ナイス」と掛け声が飛び交った。

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