色も味も濃く 高崎の国分にんじん 出荷が最盛期に
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 群馬県の高崎市国府地区の伝統野菜「国分にんじん」の出荷が最盛期を迎えた。28日には収穫体験が行われ、生産者や販売企業の関係者約40人が生育ぶりを確認しながら丁寧に掘り起こした=写真

 国分にんじんは、1950年代後半に国内流通の8割を占めたとされ、味が濃く煮崩れしにくいのが特長。今年は台風の影響などで収穫量が少なく、出荷数は限られるという。同本舗のほか、県内のイオンモールなどで12月下旬まで販売する予定。


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