一足早く冬の訪れ 霜柱が朝日浴びて輝く 赤城山小沼湖畔
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 群馬県内は29日、広い範囲で晴れたが、寒気と放射冷却の影響で冷え込んだ。田代(嬬恋村)の氷点下6.3度など、県内の全13観測地点で今季の最低記録を更新した。

 赤城山の小沼湖畔では、霜柱が朝日を浴びて輝き、市街地より一足早く冬の訪れを感じさせていた=写真

 前橋地方気象台によると、30日は南部の日中は晴れ、北部は曇りのち晴れで、未明は雪が降る見通し。最低気温は前橋2度、みなかみ氷点下1度、最高気温は前橋11度、みなかみ5度の予想。

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