ブラジル人学校生50人 着物姿の卒業写真を撮影
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 群馬県太田市と大泉町のブラジル人学校生50人が28、29の両日、町文化むらで着物姿の卒業写真を撮影した=写真。花帯の会(井野悦子代表)の会員11人が着付けに協力した。

 招かれたのはジェンテ・ミウダ(大泉町)、日伯学園(同)、EAS(太田市)の3校。アベ・カイキ・ケンジ君は「女の子がいつもよりきれいに見えたよ。楽しかった」と笑顔で話した。アラキ・アリネさん(17)は「体が締め付けられてちょっと苦しいですが、皆さんに感謝しています」と扇子や傘を手に撮影に応じていた。

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