わ鉄と観光地 小型EVで2次交通の可能性探る みどり
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 わたらせ渓谷鉄道と観光地を結ぶ2次交通として、小型の電気自動車(EV)の可能性を探るイベントが1日、群馬県みどり市で行われた。大間々―東地区間の40キロを走らせ、安全性や実用性を確認した。

 使用したEVは1人乗りで最高時速60キロ、航続距離は100キロ。主催者側のメンバーがハンドルを握り、大間々駅を出発して貴船神社や水沼駅温泉センターを回った=写真

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