中高生デザイン自由化 自転車のヘルメット定着へ 山本知事
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 山本一太知事は2日の県議会一般質問で、自転車通学する中高生へのヘルメット着用の定着に向け、来年度から取り組みを強化する考えを示した。着用が義務化されている中学生を含め、ヘルメットのデザインを自由にするほか、保護者の費用負担の軽減も検討。複数の中学、高校をモデル校に指定し、効果を検証する見通しだ。

 山本知事は「ヘルメットをかぶらないと恥ずかしいという社会の実現に向け、群馬モデルの自転車安全対策に取り組む」と述べた。

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