児童が「乳酸菌はかせ」に 「カルピス研究所」で社員が授業
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 乳酸菌と発酵をテーマにアサヒ飲料(東京都墨田区)の社員が授業をする「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が3日、群馬県館林市の館林五小(八木俊昌校長)で開かれた。5年生約60人が実験などを通して乳酸菌の働きなどを学んだ=写真

 研究所の「博士」である社員は、児童を研究員に任命。博士の指示で、児童は乳酸菌を顕微鏡で観察し、牛乳の味や香りが発酵でどのように変化するかも体感した。最後には児童全員に「こども乳酸菌はかせ」への任命状が渡された。

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