野生イノシシ 捕まえろ 豚コレラ対策 沼田で研修会
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 豚コレラ対策に向けた野生イノシシの捕獲強化のため、群馬県鳥獣被害対策支援センターと利根沼田鳥獣被害対策推進会議は5日、沼田市の利根沼田合同庁舎で捕獲用機器研修会を初開催した。捕獲隊や行政関係者34人がわなの設置などについて理解を深めた=写真

 通信を活用した捕獲用機器を開発したアイエスイー(三重県)の高橋完さん(40)が、遠隔操作ができる囲いわなやセンサーなどの装置を紹介した。高橋さんは「わなの外に餌を置き、イノシシをだんだん近づけることが必要。餌を切らさないように」と助言。最後に設置しやすい箱わなとセンサーの実物を駐車場で組み立て、使い方などを解説した。

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