科学の甲子園ジュニア大会 群馬大附属中2年生6人が出場へ
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 中学生が理科や数学などの力を競う「科学の甲子園ジュニア全国大会」(6~8日)に、群馬大附属中(前橋市)の2年生6人が群馬県代表として出場する=写真。同校の出場は5年ぶりで、優勝を目標に本番に臨む。

 メンバーはリーダーの小沢周さん、新井克明さん、林悠人さん、宮沢優希さん、山田行広さん、吉野佑亮さん。大会は科学技術振興機構(JST)が茨城県つくば市で開く。理科や数学などの筆記のほか、工作や実験の実技を行う。

 同校は9月の県大会(県教委主催)で、出場した2チームが優勝、準優勝。全国大会は両チームのメンバー全員が合同して挑む。小沢さんは「チームワークの良さを生かして優勝したい」と話している。

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