大画面 描いた絵動くぞ 古巻小でICT公開授業 渋川
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 教育現場での情報通信技術(ICT)活用に向け、児童がICT機器を使う公開授業が5日、渋川古巻小(飯塚寿夫校長)で行われた。渋川市内の小中学校の教諭ら約40人が見学し、子どもたちが生き生きと学ぶ様子に触れた=写真

 プログラミングを取り入れた4年生の図画工作の授業が公開された。児童は7班に分かれ、フリーソフト「ビスケット」を使って大型ディスプレーに直接絵を描いたり、絵を動かしたりした。担当の石田淳一教諭は途中で「他の班の作品を見てみよう」と、ディスプレーの画面を一斉に切り替えるなどして興味を引いた。

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