富岡の「夜」 発信策を提案 地方創生☆政策アイデア 日大生4人 最終審査会へ
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受賞プランを発表する日大商学部木下ゼミの4人

 官民のビッグデータをまとめた国の地域経済分析システム(RESAS)を活用して地域課題を分析し、地域を元気にする政策アイデアを募る「地方創生☆政策アイデアコンテスト」(内閣府主催)で、富岡市の夜の魅力を伝える「よいとみプロジェクト」を提案した日本大学商学部木下ゼミの学生4人が関東経済産業局長賞を受賞した。市役所で6日開かれた授与式で、4人は受賞プランを披露した。14日に都内で行われる最終審査会に臨む。

 受賞したのは石田えみ菜さん(22)、関伸宏さん(23)、長谷川夕夏さん(20)、古家凌成さん(20)。大学生以上一般の部に応募し、同部門では4人を含む2チームが同賞を受賞した。

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