人形芝居を身近に 字幕を付けて上演 伝統技術の解説も 吉岡
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 伝統文化の魅力を伝える「人形芝居公演」(県教育文化事業団主催)が7日、群馬県の吉岡町文化センターで開かれた。約200人が人形劇を楽しみながら、伝統芸能を身近に感じた。

 上演に先駆け、みなかみ町の下牧人形芝居保存会吉田座(山田忠夫座長)が芝居に使用する人形の仕組みや動かし方の技術を丁寧に解説=写真。演目「御所桜堀川夜討弁慶上使の段」を上演し、弁慶が実の子を手にかけ悲しみに暮れる場面を、日本語と英語の字幕付きで堂々と披露した。

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