地震に備え生徒が授業 パース大福祉専門学校
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 地震発生時の対応を学ぶ授業が9日、群馬県渋川市の群馬パース大福祉専門学校(神野明男校長)で初めて実施された。介護福祉系の生徒32人が災害時の動き方を確認した。

 生徒はシミュレーションゲームを通じ、迅速な初期消火や被災者の救助を学習。地震体験車に車椅子で試乗し、施設利用者の体感震度や乗車中の危険性を疑似体験した=写真

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