高崎官製談合で給与減案提出へ 富岡市長と兵藤副市長
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 「高崎芸術劇場」の備品購入を巡る官製談合事件で高崎市職員らが逮捕されたことを受け、富岡賢治市長は10日、自身と、都市整備部に関する事務を所管する兵藤公保副市長の給与減額案を12日の市議会12月定例会本会議に提出する方針を市議会各派代表者会議で示した。

 減額は富岡市長が月給15%で来年1~3月の3カ月間、兵藤副市長は同10%で1、2月の2カ月間。減額総額は67万1000円。

 会議終了後、富岡市長は報道陣に対し、「行政の信頼を一日も早く取り戻すため、市長と副市長の責任を速やかに市民に示す」と述べた。

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