「子」年へ準備チュー みなかみでネズミのガラス細工作り最盛期
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 来年の干支えとの「」の置物作りが群馬県みなかみ町後閑の上越クリスタル硝子で最盛期を迎えている=写真

 職人は真っ赤に熱したガラスの塊を熟練の手さばきで加工し、瞬く間にネズミの姿へと仕上げていく。愛らしさを出すため、耳の形が工夫されている。

 「子宝・子孫繁栄」の願いを込め、置物やレリーフの全6種類を年内に6000個ほど生産するという。問い合わせは同社(電話0278-62-2211)へ。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

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