留学生県内定着を 活躍への課題語り合う 前橋国際大でキャラバン
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留学生の就業支援や定着について意見を交わしたパネルディスカッション

 外国人に県内で活躍してもらうための課題を共有する「外国人活躍推進キャラバン」(県主催)が13日、前橋市の共愛学園前橋国際大で開かれた。留学生の県内定着をテーマに、約40人が事例報告や意見交換に耳を傾けた。

 初めに、英語教育などを手掛けるグローリーハイグレイス(高崎市)社長の相京(あいきょう)恵さんが留学生の就職事情について報告した。求人の少なさや就職活動に関する情報不足といった課題を挙げ、「留学生のニーズに合った環境づくりや、日本企業における活躍モデルの見える化が重要」と語った。

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