Xマス料理 手話で学ぶ 聴覚障害者が3品挑戦 渋川
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
料理を作りながら交流する参加者

 聴覚に障害のある人を対象にした料理教室が14日、渋川市の渋川ほっとプラザで開かれた。市聴覚障害者福祉協会員と市内の手話サークル2団体のメンバー20人が、クリスマスの料理を習いながら交流を楽しんだ。

 全技連マイスターで西洋料理技能士の佐々木修司さんが「若鶏の香草詰めロースト野菜添え」など3品を教えた。参加者は、佐々木さんが調理する様子を手話通訳を介して見学した後、班に分かれて調理。協力して野菜を切ったり、ソースを作ったりし、彩り良く盛り付けた。

 加藤弥生さん(57)は「クリスマスの雰囲気を盛り上げるように家でも作りたい」とうれしそうだった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事