イチゴじっくり観察 富岡で出荷前に生産者「目ぞろえ会」
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 本格的なイチゴの出荷を前に、群馬県のJA甘楽富岡いちご生産部の「目ぞろえ会」が、富岡市の同JA本所で開かれた。生産者ら約60人が県育成品種「やよいひめ」を手に取り、出荷規格を確認した。

 県内外の市場関係者が情勢を説明し、選果の徹底を呼び掛けた。パックに入った5種類のサイズのやよいひめが机上に並べられ、生産者は1粒当たりの重さやパックに入った数などをじっくりと観察した=写真

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