拠点3避難所 8月までにエアコン導入 みどり市
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 災害時の避難者の生活環境改善に向け、群馬県みどり市は61カ所の指定避難所のうち、拠点となる市民体育館(笠懸町阿左美)、大間々東中体育館(大間々町大間々)、あずま小体育館(東町神戸)の3施設にエアコンを導入する。総事業費として4億8000万円を見込み、来年8月までの工事完了を目指す。

 冷暖房として使えるエアコンを設置し、夏の暑さや冬の寒さ対策とする。市危機管理課は「全国的に避難所に行った人が体調を崩すケースが見受けられる。避難者のストレス軽減につなげたい」としている。

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