すき焼きおいしい 学校給食で提供
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上州牛のほか町内で収穫されたハクサイ、ネギなどのすき焼き給食を楽しんだ

 「ぐんま・すき焼きの日」の29日、群馬県内公立小中学校などの給食に、県産食材を使ったすき焼きが提供された。玉村小の児童は、上州牛のほか町内で収穫されたハクサイ、ネギなどのすき焼き給食を楽しんだ。寺田洋太郎君(4年)は「肉も野菜もおいしかった」と顔をほころばせた。

 県教委によると、29日にすき焼きを献立にしたのは公立小中学校と特別支援学校286校。同日以外も含めると、474校で全体の98%に上る。3年目の「ぐんま・すき焼きの日」で、給食の献立で足並みをそろえるのは初めて。

 ※アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと、動画を見ることができます。この機会にぜひお楽しみください。

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