「技人国で就職したい」 留学生が在留資格勉強 前橋
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留学生が就労制度について学んだ勉強会

 外国人就労拡大を目的に昨年4月に創設された「特定技能」などの在留資格について学んでもらおうと、留学生を対象にした勉強会が4日、前橋市南町の学生寮で開かれた。県内の大学や専門学校に通う留学生16人が国内での就職に向けて理解を深めた。

 初めに、技能実習制度の監理団体、フードスタッフ協同組合(東京都)事務局長の田波克己さんが、14業種を対象にした特定技能と、技術者や通訳などに認められる在留資格「技術・人文知識・国際業務(技人国)」との違いを説明。「技人国は家族を日本に連れてこられるが、学歴などの要件が厳しい」とした。

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