高崎経大附高生が商品プレゼン、討論 ALTと英語力磨く
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ALTと英語で話す生徒たち

 英語力を向上させようと、高崎経済大附属高(浜野雅樹校長)は高崎市役所で、市内の小中学校で指導する外国語指導助手(ALT)と英語で交流する「イングリッシュセミナーアドバンスト」を開いた。文系オナークラスの生徒40人が、語学力やプレゼンテーション能力を磨いた。

 昨年11月に同市で行われた「熱血!高校生販売甲子園」に参加した生徒が、販売した商品を英語でプレゼンテーションした。さらにALTの母国の食文化などについて、グループディスカッションで理解を深めた。

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