東京五輪・パラ ホストタウンの片品 ホンジュラス大使から村長に調印書 
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ホンジュラスの大使(左)から調印書を受け取る梅沢村長

 東京五輪・パラリンピックで中南米のホンジュラスのホストタウンを務める群馬県片品村は7日、村役場でホストタウン認定を巡る調印書の受領式を開いた。梅沢志洋村長がアレハンドロ・パルマ・セルナ特命全権大使から調印書を受け取った。

 梅沢村長は「山と川に囲まれた風光明媚めいびな場所。尾瀬国立公園をはじめ、自然に恵まれている」と村を紹介し、調印に感謝した。村を初めて訪問したというパルマ大使は「非常に美しい。今後も何度も訪れたい」と話した。村の記念品として、尾瀬の風景を描いたタペストリーや版画を受け取った。

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