マンホールふた売却へ 富岡市
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れんがや合併前の旧市の花のフジを描いたデザイン
旧市の市章をあしらったデザイン

 群馬県富岡市は9日、実際に路上に設置されていたマンホールの鉄製のふた10個を売却すると発表した。14~31日に申し込みを受け付ける。

 ふたは世界文化遺産、富岡製糸場(同市)近くの仲町通りで使用されていたもの。道路の舗装改良工事などに伴い撤去し、売却することにした。売却は昨年度に続き2回目。ふたの売り払い金額は税込み各3000円。れんがや合併前の旧市の花のフジを描いたデザインと、旧市の市章をあしらったデザインの2種類がある。複数の申し込みがあった場合は抽選を行う。

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