立体模型で食育リアルに グンイチパンと渋沢製パン寄贈
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 食育に役立ててもらおうと、群馬県伊勢崎市の学校給食にパンや米飯を納品している市内の2社が14日、食育教材「フードモデル」を市に寄贈した。昨年8月に稼働した市第一学校給食調理場(くわまる給食センター)で保管・展示するほか、栄養士が学校で食育指導をする際に活用する。

 フードモデルは食品の立体模型で、「赤・黄・緑の3色食品群」の食材や「コンビニ・インスタント食品」を再現したものなど8セット(約100万円相当)を寄贈した。模型には栄養素やカロリーなども表示され、身近な食べ物をよりリアルに感じながら理解することができる。

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