大学入試センター試験最後 県内8988人が受験
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 大学入試センター試験が18、19の両日、群馬大荒牧キャンパス(前橋市)など県内16会場を含む全国689会場で行われる。県内の会場は昨年より252人少ない8988人が受験する見通し。センター試験は今回が最後で、来年1月から後継の大学入学共通テストが行われる。

 18日は地理歴史・公民、国語、外国語、19日は理科と数学が行われる。

 県内は群馬、県立県民健康科学、県立女子、高崎経済、前橋工科の国公立大5校と私大10校、短大4校が、合否判定にセンター試験を利用する。

 全国では昨年より1万9131人少ない55万7699人が志願した。センター試験を利用する国公私立大は過去最多の706校。短大は152校となっている。

 前橋地方気象台によると、県内は18日朝にかけて南部山地を中心に雪が降り積もる可能性がある。同気象台は交通への影響や、路面の凍結への注意を呼び掛けている。

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