赤城大沼の氷上ワカサギ釣り 一部地域で22日午前7時に解禁
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赤城大沼漁業協同組合は15日に赤城大沼の氷の厚さを測ったが、この日は基準値を下回る場所があり、安全面を考慮して解禁を見送っていた(16日付より)

 群馬県の赤城大沼漁業協同組合(青木泰孝組合長)は前橋市富士見町の赤城大沼の一部で氷上ワカサギ釣りを22日午前7時に解禁する。19日に氷の厚さを検査し、組合が設ける15センチの基準を上回った。

◎沼中央部は1週間後に
 解禁するのは大洞、沼尻の両地区。沼の中央付近は1週間ほど後に解禁予定。暖冬とされる今年は昼間の気温が高い日が続き、例年より10日ほど遅い解禁となった。11、15日にも氷の厚さを検査したが、基準を下回っていた。

 午前7時~午後4時。3月末まで楽しめる。入漁券は700円(中学生以下無料)。湖畔の旅館や売店で購入する。問い合わせは同組合(電話027-287-8511)へ。

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