森田さんが3年連続V 群馬県きのこ品評会
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 第23回県きのこ品評会(群馬県など主催)が21日、県庁県民ホールで開かれ、223点が出品された=写真。生しいたけの部の最高賞の県知事賞・農林水産大臣賞は、3年連続で森田富雄さん(渋川市)が輝いた。

 ナメコやマイタケ、ヒラタケなど6部門で審査を実施。生シイタケでは傘の形や色合い、軸の太さなどの観点から、審査員が丁寧に質を見定めた。

 22日は県庁で、出品されたキノコを即売するほか、生産者による直売やきのこ汁(500食)の無料配布を行う。出品キノコの即売参加希望者には、午前11時から整理券を配布する。

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