小笠原の魅力を紹介 群馬・栃木県民クルーズで説明会
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松崎さんの話に聴き入る説明会参加者

 大型客船で小笠原諸島を巡る「世界自然遺産 小笠原 群馬・栃木県民クルーズ」の説明会が22日、前橋、高崎両市で開かれた。東京都の観光会社社長でツアーに同行する松崎哲哉さんが、2会場で現地の魅力を語った。

 東京から南約1000キロに位置する小笠原は30の島で構成される。クルーズでは父島と母島を訪れる。高崎市総合福祉センターで松崎さんは、2島の美しい自然や希少な動物といった観光資源、特徴的なグルメなどを紹介。「一度に父島、母島を楽しめるほか、航路で鳥島や孀婦岩そうふがんを見られる」と旅のポイントを強調した。

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