紙芝居の演じ方を学ぶ 高崎で講座
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 図書ボランティア育成を目的にした紙芝居講座が22日、群馬県高崎市中央公民館で開かれた。伊勢崎市や玉村町を拠点に活動する読み聞かせグループ「ヨボ読ボの会」の片亀歳晴会長が講師を務め、演じ方を助言した。

 受講者は歌を入れるなど工夫し、情感豊かに演じた=写真。片亀会長は「落ち着いた語り口で引き込まれた」「場面が変わる時、間を持たせた方が良い」と講評した。高崎北小の図書ボランティア、関根資浩さん(62)=高崎市=は「課題が見つかった。今後の活動に生かしたい」と話した。

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