「冬春トマトPRを」 知事表敬 5JAが生産状況報告
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山本知事(右から3人目)にトマトを贈るJA関係者

 本県特産の冬春ふゆはるトマトの出荷が本格化するのに合わせ、群馬県内で生産が盛んな5JAの関係者が22日、県庁に山本一太知事を表敬訪問し、トマトを贈って生産状況などを報告した。

 訪問したのは佐波伊勢崎、たかさき、たのふじ、にったみどり、邑楽館林の5JAの関係者。5JAは有利販売を目指し、今年から共同販売に取り組むほか、販売促進のために共通のポスターやリーフレットを作って売り込みを強化している。

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