創意工夫凝らした作品350点 館林特別支援学校の児童生徒ら
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 群馬県の邑楽館林地域の特別支援学級と館林特別支援学校に通う児童生徒の作品展が24、25の両日、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。31校の計175人が自由な発想で制作した習字や絵画、工作など約350点を紹介する。

 今年の干支(えと)「子(ね)」の漢字をモチーフにネズミを描いた作品や空き箱を組み合わせて表現したカバ、陶器の花入れなど多彩な作品が並ぶ。

 23日は教員が会場を準備した=写真

 生徒お手製のブレスレットや巾着なども販売する。午前10時~午後4時(最終日は同3時)。問い合わせは同校(電話0276-73-4526)へ。

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