群馬県高校作文コンクール 鈴木さん渋川女森本さん高崎女最優秀
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表彰された森本さん(前列左から2人目)、鈴木さん(同3人目)ら入賞者

 第56回群馬県高校作文コンクールの表彰式が23日、高崎市の県立土屋文明記念文学館で開かれた。課題作文の部は鈴木藍さん(渋川女子1年)の「信念」、自由作文の部は森本都美さん(高崎女子3年)の「祖母のレガシー」がそれぞれ1位に選ばれ、最優秀作品として会場で朗読した。
 
 鈴木さんは高校入学後の電車通学の際に感じた悩みや焦りをまとめた。窓の外を見ながら思い浮かんだ自身の趣味であるデッサンと今後の人生を重ね合わせ、「誰よりも多く描き込む」と個性豊かな彩りある人生にしたいと表現した。

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