南スーダン高等教育科学技術大臣が選手団を激励 前橋
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選手団を激励するトゥット大臣(左)

 東京五輪・パラリンピックに向け、前橋市で長期事前キャンプ中の南スーダン選手を激励しようと、同国高等教育・科学技術大臣のイェン・トゥットさんが24日、在南スーダン日本大使館特命全権大使の岡田誠司さんと市内の練習場を訪れ、選手に応援の言葉を贈った。

 トゥットさんは「練習している様子を見られてうれしく、選手を誇りに思う」と激励。選手たちを支援している同市について、「協力に感謝している。今後もこの関係をさらに発展させていけたらうれしい」と話した。選手たちは感謝の言葉を述べ、覚えたての日本語も披露した。

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