訪日客 だるま絵付け JR上野駅 群馬DC前にイベントでPR
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だるまの絵付けを楽しむ韓国人のチェさん一家

 4~6月の群馬デスティネーションキャンペーン(DC)や今夏の東京五輪・パラリンピックを前に訪日外国人客(インバウンド)向けの観光PRイベントが27日、東京都のJR上野駅で行われ、外国人観光客らが駅構内でだるまの絵付け体験などを楽しんだ。

 両親や弟と一緒に絵付けに挑戦した韓国人のチェ・カンウ君(6)は、小さなだるまに大胆な筆遣いで顔を描き入れて、「楽しかった」と笑顔を見せた。

 父親のヒョンシクさん(38)によると、ソウル近郊に住む一家はこれまで何度も来日しているが、群馬を訪れたことはない。「草津温泉は聞いたことがあるが、東京からのアクセスが韓国では知られていない。(絵付けを体験して)群馬に興味が湧いた」と話していた。

 群馬の魅力をPRすることを目的に、自治体などで組織するウェルカム・ぐんま国際観光推進協議会が主催した。

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