やりがい、責任学んだ 高校生が就業体験発表 前橋
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
体験内容を発表する生徒

 高校生のインターンシップ(就業体験)をテーマにした「Gワークチャレンジ推進フォーラム」(県教委主催)が27日、前橋市の群馬産業技術センターで開かれた。県内の高校生5組が教職員を前に体験内容を発表し、「やりがいも責任の大きさも学んだ」と振り返った。

 高崎北高1年の村井明日海さんは病院での業務を通じ、「将来への視野が広がり、学習への意識も高まった」と話した。玉村町役場で学んだ玉村高2年の乙部楓翔さんと山田龍汰さんは「どの業務も責任が重いものだと分かった」と振り返った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事