和牛の出荷から食卓まで学ぶ 利根実業高で出前授業
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 和牛の流通について学ぶ出前授業が28日、群馬県沼田市の利根実業高で行われた。生物生産科生物資源コースの2年生約20人が出荷から食卓に届くまでの流れに理解を深めた。

 県内の高校で唯一、和牛を繁殖・肥育する同校は今月、都内で開かれた和牛甲子園に県内で初めて出場。生徒たちが育て、出品した2頭の和牛は最高級のA5ランクになり、奨励賞を受賞した。この日は、食肉販売の関東日本フード群馬営業部(伊勢崎市)の担当者がこの和牛をカットして焼き、生徒たちはその場で食べた=写真

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